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病院で学会発表した内容を共有する機会

2018 7/18
病院で学会発表した内容を共有する機会
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日記

こんばんは。今日は休みの日でしたが私の努めている病院では年に3回、昨年度に学会発表した人が集まり、病院内で再度同じ発表を行います。

昨年度に外部の学会に出した演題をもう一度自分たちの病院で発表し共有するという目的で行われています。

ここでは、PTのみではなくOT、STの発表も聞くことができ、普段あまり聞かないような発表が多いのが特徴です。

例年開催されていますが、スタッフの参加意欲に関して問題視されている面があるようです。

組織は30年で一回りするというような話

組織は30年で一回りするというような話が出ました。

現在私の勤めている会は進歩してきており、ある程度維持されるような20年を送ってきたようですが、残りの10年は衰退してしまう可能性があると危惧されています。

要するに、入れ替われる人材が必要ということになります。それは、トップの人間だけではなく、その次の世代ということになります。

自分で物事を考え、問題解決していくことをよく考え、発言することを繰り返し、経験を積んでいくことが大切なのかなと思います。

上がいるうちに間違いをして指摘してもらうことを繰り返していくことが、私はまだできていないような気がします。

少し、グレーな部分や組織の問題点に対して目を向け、よりよくしていくための改善案について検討していかないといけないのかなと思います。

グループ担当制に関する話

本院の回復期病棟ではセラピスト一人が担当するのではなくグループで担当して管理しています。

当院では、主担当と副担当を持ったうえでグループで管理しています。

これらのメリット、デメリットを共有する機会はあまりありません。

割と情報が閉鎖的であり、もっと共有することできれば、今後の方向性にも参考になるような気がします。

ナレッジマネジメントという概念においても、個人個人が研修会に行ったきりで、ほとんど個人の知識のみで組織に反映されていない現状があります。

ナレッジマネジメントについては、今後検討していく必要があると考えており、クラウドやマニュアルなどの観点から情報の共有を進めていくことが必要なのかと思います。

上層部の経験値を下の人たちにどう共有し、それを踏まえて考えていくことができるような組織にしていかないと前に進まないのではないかと思います。

今後、教育面、システム面の見直しについて少しずつ動いていくことを考えていますが、まずは自身の動ける範囲でグループでのアプローチで試行錯誤していくことで、よい、悪いを判断し、徐々に広げていく方向で進めているところです。今後どうなっていくか楽しみなところもあります。

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