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オーディオブックの自炊方法・活用方法についての考察

2019 11/08
オーディオブックの自炊方法・活用方法についての考察

こんばんは。本日はインプットの一環として読書がありますが、なかなか読書するために時間が取れない方も多いと思います。そこで、オーディオブックの紹介をしたいと思います。

目次

オーディオブックとは

オーディブルや、audiobook.jpなどが提供しているものが有名ですが、要するに本を音声にして聴くことで本を読む(聴く)ことができるサービスです。

本単体での購入も可能ですし、月額で読み放題というサービスもあります。

オーディオブックの自炊方法を導入する前に、まずはオーディオブック自体を試してみることをおすすめします。詳細は、こちらの記事をご参照ください!

オーディオブックの活用方法

いろいろ忙しい人でも割と耳は暇をしていることがあります。最近は、ワイヤレスイヤホンなども普及してきたのでそういったものを活用するのもよいと思います。

家事中に聞いたり、運転中でのカーステレオで流したりすると結構読書が進みます。吸収できるものは減るかもしれませんが、インプット時間として確保できると思います。

オーディオブック自炊

最近知ったのですが、勝間勝代さんのyoutubeでオーディオブックを自炊(自分で作成)する方法を紹介されていたので、導入したいと思っています。

方法としては、youtubeで検索していただくと早いとは思いますが、簡単に言うと、kindleで購入した本をスマホなどの読み上げ機能(トークバック機能など)を使用して読み上げたものを、ICレコーダーで録音する方法です。これにより、より安価にオーディオブックが作成できます。特にamazonのkindle unlimitedを活用すれば、かなりコスパがよくなると思われます。

また、応用することで、e-learningの音声をICレコーダーで保存したりしてもよいかもしれません。

勝間和代さんのyoutube動画も参考になりますのでこちらもどうぞ!

アクションプラン

現状のオーディオブック活用方法は、通勤30分×2でオーディオブックを聴くことです。

今後は、より聞く場面を増やすことで一日に聞く量をどんどん増やしていけるとよいと思っております。

案としては、職場の駐車場から職場までの約1キロの歩行時、スポーツジムや散歩、ロードバイクでローラーを回すなどのときに聴く、家事の際に聴く(食器洗い)、入浴中に聴くなどがありますので、今後試していければと思います。

オーディオブック自炊可能なICレコーダー

ソニー ステレオICレコーダー FMチューナー付 4GB シルバー ICD-UX560
商品紹介 講演会やセミナーなどで便利な、声を狙い録りできる「フォーカス録音」搭載。指向性が強く、前方の録音対象をしっかりフォーカスして録音します。さらに遠 くの音や小さな音を聞きやすい音で録音できる「Sマイク・システム」、ノイズを低減する「ノイズカットフィルター」や「ローカットフィルター」も搭載。大 切なシーンをしっかり録り残せます。 発言者の位置関係を強調して、声が重ならずに聞こえる「ワイドステレオ録音」搭載。また「クリアボイス機能」により不要なノイズも抑えて一人一人の発言がはっきり聞こえます。さらに再生速度の調節などができる「書き起こし用再生」を使えば、インタビューの書き起こしや議事録作成なども快適に行えます。 薄さ約10.5mm、重さ約52gのコンパクトなボディは持ち歩きにも便利。約3分の充電で約1時間の録音ができる「急速充電」にも対応しているので、急な会議などの際もすぐに使えます。 シンクロ録音機能が搭載されています。

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