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理学療法士の思考力を高める勉強-ゼロ秒思考の紹介・実践例・役立つグッズ紹介-

2020 2/26
理学療法士の思考力を高める勉強-ゼロ秒思考の紹介・実践例・役立つグッズ紹介-
目次

はじめに

この記事では、理学療法士の思考のブログタイトルにもある思考がテーマです。思考力を鍛えることで、様々な考えを整理したり、自分の意見をいうことに役立ちます。私が実践している方法として、赤羽雄二さんの推奨するゼロ秒思考について復習していきたいと思います。

赤羽雄二氏に関しては、過去に理学療法ジャーナルでも特集を執筆されていますのでこちらの記事もご参考にしていただければと思います。

ゼロ秒思考とは?

赤羽雄二氏の書籍の多くに紹介されている方法であり、かなり応用できるテクニックであり、具体的な思考の実践方法です。やり方はいたって簡単。実践方法は上のスライドに入れたとおりです。

私が実践したゼロ秒思考の例(3枚)

1分で書くため、1秒の文字数が少なくなってしまうことも多くあります。
逆に考えが膨らむときは、私は、メモを書いちゃうこともあります。
急いで書くため、ひらがなになることもあります。

なんと改めて見てみると、若干正しくできていなかったことに気づきました汗。

タイトル下に下線がないですね。私は紙で書いたものをスキャンしてEvernoteに保管しています。

ゼロ秒思考メリット:思考のループを防げる

私の実践して感じることとして著書にもありますが、同じ思考に陥りにくくなる点が実践して一番良かったと思うところです。人は、気になることや興味のあること、不安など頭の中で考えると、実は同じ思考に陥り、前に考えたことを何度も考えたり、解決せず、思考が進まないことがあります。また、普段考えていることから抜け出せず、行動にも進展しないことがあります。

そこで、ゼロ秒思考を行うことで一度考えを吐き出すことで、思考が整理されます。一度で解決しない場合は同じタイトルで何度も何度も書いているうちに、書く必要もなくなってきます。そうすると、そのことについて考える必要もなくなるため、別の新しいことに対して、考えることができるようになります。そして、本当にやるべき、考えることに着手しやすくなりました。

ゼロ秒思考の習慣化の重要性

ゼロ秒思考の継続は非常に大変です。まとめて10ページ一気に仕上げようとすると結構疲れます。それこそ、陸上競技の練習のタイムトライアルのような、感覚で、それに取り掛かるためにストレスが掛かってしまいます。そこで私の場合は、なるべく思いついたときに実施し、バックにA4用紙を常備したりしています。また、飽きたらすぐに辞めるようにして、時間が経ってから実施したりしています。

1分の管理については、アップルウォッチのタイマーが優秀です。タイマーアプリの1分をタッチすればすぐ1分のカウントダウンが始まり、バイブレーションで終了を確認できます。次の一分のスタートもスムーズです。

高速で書くために役立つ便利グッズを紹介

おすすめ1:PILOT Vコーン

本の中でも紹介されていますが、パイロットのVコーンというペンです。書くときの抵抗がほとんどなく、たしかに早く書けるし、書きやすいので私も使用しています。

おすすめ2:HINGE

クリップ付きのペンを搭載できます。なので、おすすめ1位のVコーンと相性が良いです。さらに A4用紙を装着しておけば、ひらめいた瞬間にクルっと開くだけ。すぐ描きとめたいという衝動に、立ち上がり1秒でゼロ秒思考開始できます。

おすすめ3:Apple Watch

タイマー機能とバイブレーションで1分を計測しやすいです。また、連続で使いやすいため重宝します。持っている方はぜひ使ってみてください。

まとめ

思考力が高まることで、意見を求められたときにすぐに情報を整理し、発言することができるように徐々になります。私も以前よりはできるようになってきた実感はあります。必要な情報がなければ、ゼロ秒思考をつかい、アウトラインや行動の段取りを行い、もれなく計画的に行動することができるようになります。私もまだまだですが、その効果は実感できています。管理職の方のみならず、新人でも、もはや誰にでも有用な方法だと思いますのでぜひ身につけていただけると良いと思います。

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