仮想通貨とは?-資産運用・副業-【2020年7月28-29日の上昇もみつつ】

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今回の記事は

・なんで2020年最近上昇したの?
・仮想通貨って何?
・仮想通貨について知りたい
・仮想通貨は投資になるの?
・最近仮想通貨が上がったみたいだけどどう買えばいいの?

と気になっている方向けに書いてみました。

この記事を書いている私は、株や投資を初めて5年目です。仮想通貨は初めて1年程度です。投資に関してはローリスク・ローリターンで基本はやっており、投資信託がメインです。今回は、情報収集した内容を中心に書きました。

目次

2020年7月28-29日に仮想通貨の急騰が起こって久しぶりに話題になりました。

リップルについての記事でこんなことが書かれています

XRPの7月29日の上昇は、時価総額上位20位の暗号資産(仮想通貨)の中で、同時間に約10%上昇したイオス(EOS)に続く第2位のパフォーマンスである。さらに、週間パフォーマンスが21%のXRPに対し、BTCは同時期に18%、7月29日の上昇は週間でXRPがBTCを先導していることを意味する。 XRPの反発は土曜日にコイン価格が200日移動平均線を突破し、弾みをつけたことで始まり、今週の月曜日と火曜日の両日にさらなる上昇があった。引用:XRP、テクニカルで3つの強気の兆候を示し急上昇

実際、緑の縦線のところが7月28日~29日にかけて上昇しているところですね。

また、ビットコインにおいても上昇が見られていますね。

ビットコインは29日続伸した。11298.29ドルまで上昇し昨年8月以降ほぼ1年ぶり高値を更新した。重要な節目200日移動平均水準や一目均衡表の雲も上回っており一段高が予想される。心理的節目の12000ドルや昨年8月の高値12316.05ドルが短期のレジスタンスとなる。引用:【通貨】BTC続伸、1年ぶり高値【フィスコ・ビットコインニュース】

では、なぜ7月28日~29日にかけて価格上昇が起こったのか?

金と同様にウイルスパンデミックの収束が見られず、不透明感が強く質への逃避として投資資金が流入している模様。引用:【通貨】BTC続伸、1年ぶり高値【フィスコ・ビットコインニュース】

相場が不安定になると金の需要が増えるそうですが、同様に仮想通貨に投資する方がいるようです。大きな資金の動きにより仮想通貨の価格上昇が起こったことが要因の1つのようです。

本日のBTC相場は堅調な展開を予想する。Forbesが全米の成人人口の15%が暗号資産を保有、そのうち半数の2400万人が2020年前半に初めて購入したというリサーチを紹介した。グレイスケールの預かり資産が11日間で10億ドル増加、金融緩和や現金給付を受けて米国人の一部が資産インフレヘッジに走り始めている状況が裏付けられた。ノボグラッツ氏はこの政策が続く限り金とBTCは上がり続けるとしたが、FOMCの金融緩和維持は景気下支えのために、こうしたフロス(小さな泡)は見逃すという意思表示にも思える。引用:2020.7.30【このところのビットコイン上昇の背景が明るみになる?】

背景として、アメリカ人のの一部が資産インフレヘッジに走り始めている状況があるようですね。

そもそも仮想通貨ってなに?ってところから再確認

私が説明するより、他のサイトを見たほうが実際よいと思いますので、外部リンクを貼らせていただきました。

内容を一部要約すると

  • 仮想通貨とは、電子データのみでやり取りされる通貨である
  • 仮想通貨の種類はビットコインやリップルなど以外にもたくさんあり増え続けている
  • 仮想通貨は管理する人がいない場合が多く、P2Pという方式が採用されている
  • P2PとはPeer to Peerといわれており、ユーザー同士で取引情報のが管理されるブロックチェーンという仕組みが使われている
  • 発行上限が存在しており、ビットコインでは2100万枚とされている
  • 電子マネーと違い、日本円などに換金することが可能
  • 仮想通貨の利用用途として、①投資・投機②送金・決済③分散型アプリケーションの開発などがある。
  • 仮想通貨の始まりは、2008年10月にサトシ・ナカモトという人物がビットコインに関する論文をインターネット上で公開したことに遡る。

仮想通貨は投資?投機?

貯蓄とは、お金を貯めて蓄えること、貯蓄に対して投資は、将来が有望な投資先に、長期的に資金を投じることです。 そして、投資に対して投機とは、相場の変動を利用して利益を得ようとする短期的な取引であり、相場によっては大きな損失が発生する可能性があります。引用:全国銀行協会

この説明から考えると、仮想通貨では両方の側面がありそうです。しかし、SNSとかで仮想通貨で稼いでいるという話は、投機としての利用を言っていることが多いような印象があります。ずっと、チャートを見ながら上がり下がりをみてタイミングをみて売買するようなやり方は、仕事をしているサラリーマンや我々医療スタッフでは合わない感じがします。できれば投資的な運用が理想的ですね。

仮想通貨の購入方法

私の利用しているのは①SBI VCトレード②Coincheck③ビットフライヤーです。今はSBI VCトレードのみ使用しています。

結論どこの取引所でも仮想通貨は購入可能ですが、取引所によって購入できる仮想通貨が異なります。買いたい仮想通貨があるか確認して選ぶことが重要です。

また、取引所も潰れる可能性もあるので、なるべくしっかりしたところを選ぶことをおすすめします。その点SBIだと安心感強いですね。

仮想通貨に興味が有る方は、基本的に無料で口座開設可能だと思いますので、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。くれぐれも無理のない運用で行うことが大切ですね。

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