まずは、時間の概念を変える-朝の時間をつくる-

どうも、ご無沙汰しておりました。今日は、久しぶりの記事投稿ですが、本のアウトプットをしていきたいと思います。過去に赤羽雄二さんの記事をよく上げていました。今回は、精神科医の樺沢紫苑さんの時間術本を読んだので、特に実践していきたいところを整理して行きたいと思います。

目次

時間の概念を変える 1次元→2次元

時間の概念を変えるというのはどういうことでしょうか。私も最初はよくわからなかったのですが、順を追って整理していきます。まず、通常1日は24時間と決まっているので、どこの時間も同等の価値があると考えるのが普通だと思います。例えば、勉強を30分やるとしても、朝やっても昼やっても夜やっても変わらないことになります。だから、私も今まで時間を作りやすいときに、タスクを行うようにしていました。

つまりこれが一次元での時間の捉え方と行っていいと思います。

1次元時間術では、朝、昼、夜の30分はみんな30分であり、同等の価値があると考える。

二次元時間術では、単純に時間だけではなく、集中力(仕事効率)という次元を追加して考えていきます。ここが面白いところで、樺沢さんの概念では、朝の時間は夕方の時間の4倍の価値があると考えるそうです。つまり、もっとも集中力が高まる朝の時間帯は、集中力の高まる時間であるようです。

私も、これは少しおどろきました。今まで、私は朝起きるのが苦手なので、朝方を目指したことはありましたが、結局続けられず、夜型にしたり、いろいろやってきました。しかし、本には朝苦手な人は、最も集中力の高い朝の時間が使えないので、損をしていることになるといった記載がありました。つまり、朝が苦手な人は朝方になることがまずは必要ということです。

2次元時間術は、朝の30分と夜の30分は異なり、集中力(仕事効率)×時間=仕事量としてもとごとを考える。

朝の時間を蘇らせる

いうなれば、私の朝の時間は死んでいます。朝7時~7時10分に起きて、準備してご飯食べて、7時40分に出社して・・・。ココ最近は、一切朝の時間を活用できていませんでした。唯一、車の中でのオーディオブックは継続しております。

私にとって現状考えなければいけないのは、朝の時間を作ることから始める必要があります。

朝の時間をどうつくる?どうする?

朝の時間をどう作るか?そのヒントもこの本の中にあります。ただ、まだ自分の中で、落とし込む必要があるので現状はまだ模索しているところです。ポイントは、やはり寝る時間と起きる時間を固定することでしょうか。どのように、時間を固定して、朝の時間を作り、何をするのか?頑張らないで、どういった状況でも継続できるような方法を習得していきたいと思っています。

まとめ

今回は、時間の考え方、概念を変える、そして、朝の時間をどう過ごすか?というお話をさせていただきました。これからも、神時間術を少しずつ取り入れ、実践していきたいと思いますのでよろしくおねがいします。

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