集中力を高めるスイッチ-朝活のスタートダッシュ術-

時間術記事を連続投稿させていただいております。みなさんも私と一緒に時間術をマスターして、一日を有意義に使えるようにコントロールしていきましょう。さて、今日は朝起きて眠くて集中できない私みたいな人に、朝活でスタートダッシュを決める方法を取り入れていきたいと思います。今回も、神時間術を参考にさせていただいております。

目次

朝起きてみたら、めちゃくちゃ眠い

そうです。朝が苦手だった人が休に朝はやく起きたら、そりゃ眠いです。なので、最初は睡眠時間を多めにして、より早く寝るようにしていただくと良いかもしれません。しかし、睡眠時間を固定したいので、やはり、10時半に寝て、6時に置きたいところです。そこで、眠くてもなんとか身体を覚醒させるための方法としていくつか紹介されていました。

その中でも、特に朝シャワーを浴びることが重要のようです。著者も毎日朝シャワーを実践しているそうです。この、神時間術という本は時間術に関して多くのメソッドが紹介されていますが、重要性はそれぞれ異なると思います。著者が述べている時間術の根幹となるのは朝の活用だと私は考えています。その著者が毎日朝シャワーのために時間を使っているということは、やはり必要不可欠なことだと考えて良いと思います。

基本方針はまず朝シャワーを実践してみるです。

朝シャワー実践

朝シャワーに必要な時間は5分程度です。それに加え、着替えと身だしなみを整える(髪をセットする)などを同時に行えるので、寝癖を直す時間は節約され、結果的にそれほど多くロスはしないと思いました。合計20分程度時間を確保しておけば、時間を超過することなく、朝シャワーと身だしなみのセットと着替えは終えることが可能です。

朝シャワーの狙いは、睡眠モードから覚醒モードへ切り替えるためのスイッチのような役割です。副交感神経優位な状態から、お湯を浴びることで交感神経優位へ切り替えるのを手伝ってもらうことです。実際、朝シャワーを浴びることで顔を洗うのも一緒にできますし、寝ていたときの汗も流れ、スッキリします。今の所シャンプーとかはやっていないですのでシャワーの時間は単純に気持ちがいいですし、面倒な感じはないです。

シャワー後はアイスコーヒーを飲みながら、PCに向かいます。シャワー前にエアコンを入れておくと、出てきたときは涼しくなっています。集中できる環境は整ったので、30分間全力でブログを書きます。

澁澤

朝シャワー結構いいですよ

まとめ:徐々に朝の習慣ができつつある

ついに朝の習慣ができつつあります。ここまでを整理すると以下のようになっております。

  • 入眠:10時30分
  • 起床:6時00分
  • 朝シャワー:6時~6時20分
  • ブログ:6時20分~6時50分
  • 朝食と準備:6時50分~7時20分(~30分)
  • 出社:7時30分くらい

いかに、安定してブログ30分を確保しつつ、頑張らないでゆったり行える余裕を持つことだと思います。そして、アイスコーヒーやシャワーなど楽しみになるように実践していくことが継続に必要だと考えています。

澁澤

なんとか習慣化成功させたいなと思います。

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