後悔した休日の過ごし方-悪い習慣を見直す-

今回は、休日の過ごし方について整理していきます。平日残業が続いているたときほど、休日は何も計画せず、ダラダラと過ごしてしまいがちですよね。やはり、疲れたときには休むことが一番だと思います。しかし、ダラダラと過ごした時を振り返るとあまり、休めていなかったり、むしろ次の仕事の日にすごくだるくなったりしてしまいます。休日にしっかり休むためにはどうしたらよいでしょうか。

今回の記事は以下の方に向けて書いています。

  • 休日はしっかり休んでいるつもりでも疲れが取れない
  • 休日をどう計画するとよいのかを知りたい
  • 悪い習慣を断ち切り、良い休日を過ごしたい
目次

悪い休日の過ごし方 BEST3

朝起きる時間が平日より遅い

これは、多くの人がやりがちで、私もそういうことがありました。平日早く起きて、急いで仕事にいくので、休日はゆっくりしたいと思うと朝起きる時間は早く起きる必要がないというわけですね。

でも、この平日早起き、休日はゆっくり起きるのデメリットとして、起きる時間がずれることで月曜日や次の出勤日の朝はつらくなりますよね。休日楽をして休んでいますが、それが平日の朝にはツケとして回ってきてしまう週間とも言えるのです。

人間には睡眠のリズムとして、サーカディアンリズムとかありますので、リズムが崩れると戻すのに苦労するので、休日だけゆっくり寝ていることはあまりおすすめできません。

でももし、しっかり寝たい場合は前日の寝る時間を早くするほうが経験的には良いと思います。この習慣を入れると逆に休日の朝は早く目が覚めるくらいのときもありますが、疲れているときはいつもの時間に起きても結構疲れが取れているものです。

時間が余ってスマホをいじる時間やテレビを見る時間が気づかないうちに増えている

休日になると、スマホの画面やテレビを見ている時間がすごく増える方は要注意です。家でスマホを見ながらゴロゴロして、休んでいるつもりでも、全体的に疲れが取れにくい印象です。

まず、スマホをいじる姿勢が悪いので、変な緊張が身体に加わるので身体が固くなりがちです。スマホをいじらず呼吸を感じて瞑想して見るとわかりますが、無駄な緊張があることに気づきます。

そして、目を使いすぎる点があります。視覚情報は感覚情報の中でも多く、画面を見ているときは眼球運動が減少し、瞬きもへるのでおおく、ドライアイが起こったり、ブルーライトによる光の刺激で目が疲れたり、多くの情報が入ってくるので脳も疲れます。

スマホやテレビをダラダラ見ると、身体は固くなり、脳や目は非常に疲れるという状態になることが考えられます。

これはもはや、疲れを取ることができるわけないんじゃないかなと思います。

でも、どうしても見たいんだよってときは、せめて良い姿勢、楽な姿勢で身体の負担を減らしつつ、休憩を取りながらテレビやスマホを使ってもらうと良いかもしれません。

スマホでSNSやゲームをしがち

空いた時間にやることがないとなんとなくスマホをいじり始めます。SNSやゲームなどは頭の良い人達が作り出した傑作なので、非常に楽しいです。しかし、本当にやるべきことなのでしょうか。私たちの人生を長い目で考えたときに、そのSNSやゲームをしていた時間が有意義なこと、役立つことなのでしょうか。

人によっては、明確な目的を持って行っている人もいますので、そういう場合は、やる価値があるかもしれません。しかし、多くの人にとって、他の人が美味しいものを食べている情報や遊びに行って楽しかったみたいな話をSNSで見たり、ゲームをすることが、自分のためにならないことが多いと思います。

休日は、そういった無駄な時間にあてることは、人生を長い目で見たときに、貴重な時間の無駄使いになる可能性が高いのでおすすめできません。私もやりがちなので反面教師として、やるなら時間を決めて、やらない努力をしていきたいと思います。

では、どう過ごすべきか

身体の回復と脳の回復について考える

  • 身体が疲れている場合は、活動量が少なくても楽しめることや、ストレッチやヨガなどの緊張をとる運動を行ってもよいかもしれません。
  • 目や脳が疲れている場合は、活動量を増やし、身体を動かした方が気分転換になるかもしれません。

運動が有効だが、どの運動を選ぶかも重要

平日の仕事の内容にもよるかもしれません。

デスクワーク中心の人は、活動量が不足しがちなので、休日に運動を入れていく方がリフレッシュできますし、体力の維持にも繋がります。

結構動き回ることが多い方でも、部分的に負担が身体に負担がかかっていることがありますので、休日に身体をケア(ストレッチやエクササイズをする)ことは有効です。

基本的に身体をケアする休日の過ごし方は、脳も身体も休まり、やりすぎなければ非常によい過ごし方になるかと思います。仕事や自分の状況においてあっている運動を選んで頂くと良いかと思います。

ちなみに理学療法士の場合、割と動いたりする上にデスクワークもあります。移乗介助や筋トレのサポートで抵抗をかけたりすると、身体が固くなりやすい傾向があります。なので、ヨガやストレッチなどは非常に有効かと思います。

なるべく普段的ないことに取り組んでいこいう

平日にできないある程度時間が必要な活動をすすめるチャンスです。どこかに出かけないとできなかったり、体験できないことは、いい気分転換になります。外に出かけるのは疲れると考えるのではなく、身体を動かし、普段できない経験をするほうが、脳も身体も休まります。

澁澤

休む=動かないの概念を変えていきましょう

まとめ

休日の過ごし方について振り返ることで、休日に取るべき行動を見直すきっかけになりました。休日何をするかってよく考えますので、これを気により良い過ごし方を探していきたいなと思います。

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