1日の手帳の活用時間について【何をする?私の具体的な活用方法を無料で公開】

自己のマネジメントにおいて、手帳はとても役に立ちます。

今回は、手帳の具体的な活用の一つとして、時間の観点からお話できればと思います。

1日に手帳を活用する時間はどの程度が良いか具体的にどういったコトをするのかという疑問にお答えしていければと思います。

結論から申し上げますと最低15分は確保する方が良いと考えています。その理由について、記事の中で説明していきたいと思います。

目次

なぜ、1日15分を推奨するのか?

何かを推奨するときに1日15分という数字は何を意味しているでしょうか?

実は、1日の24時間のうちの1%が約15分である

という理由が多いです。

例えば、かたづけ思考という本でも1日15分間をかたづけの時間に当てることを推奨しています。

同じく、MTC(マイ手帳クラブ)の高田さんも著書の中で、手帳を使う時間(自分の振り返りや計画に当てる時間)を15分確保することを推奨しているます。

要するに1日=24時間=1440分であり、1440の1%は約15分です。何かを始める敷居を下げて、他のやりたいことに影響が少ない。

澁澤

1日15分にはそういった、新たな習慣を取り入れるときにハードルを下げてくれる意味も含まれていると思っています。

とはいえ、15分で何をするの?

15分を手帳の時間に当てて、何をすべきでしょうか。

これに関しては、明確な答えはないと思います。

えっ!!?どういうこと?と思われた方もいると思いますが、要するに自分で何をするかを決めておくことが大切です。

手帳タイムで実施したいこととして以下のようなことが考えられます。

  • 1日の振り返りを行う
  • 日記を書く
  • 今日行った行動ログを取る
  • 実施できたタスクについて、分析する
  • 明日のスケジュールを立てる
  • 明日のタスクを整理する
  • 明日の目標を立てる
  • アファメーションを記載する(セルフコーチングの方法)
  • 価値観やビジョンを見直す

すべてやるとすると15分では終わりませんが、自分で必要なコトを選択できると良いです。

私の手帳タイム15分の具体的な活用方法(2021年9月現在)

具体例を示すのが一番わかり易いと思い、私の方法をご紹介します。

①実際の睡眠時間をiPhoneのヘルスケアより転記

就寝時間、起床時間、睡眠時間を転機します。

澁澤

睡眠時間を記録することで、睡眠のリズムを整えます。毎日同じ時間に起きて、同じ時間に寝て、睡眠時間も維持できている状態であることを認識することで、自己肯定感が上がりました。おすすめです。

②メモ/Did/check&action(1日を振り返って、次に繋げる)

今日やったことをスケジュール欄(バーティカル)に赤で記載する

それを踏まえて、達成したこと、気づいたことのメモなどについて振り返ります。その中での改善案があれば記載します。

澁澤

スケジュール欄は通常黒で予定を記載し、結果は赤で記載します。

③Inboxの整理

タスク管理アプリうやメモにおいて今日発生した新しいタスクについてを処理します。

私は、タスク管理アプリとしてNOZBEを利用しています。(詳しくはこちらの記事)

  • NOZBE内にタスクを追加、整理
  • 紙書類の処理
  • 新しいデータの処理

といった、タスク管理アプリの操作もこのタイミングで行います。

澁澤

今日発生したタスクを漏らさず、リストに追加することで仕事の漏れややり忘れを防ぎます。

④明日の計画

今日の振り返りが終わったら、明日の予定を立てます。

  • NOZBEのプライオリティ(最優先項目のリスト)の更新と整理
  • 一週間の計画をみつつ、明日やるタスクを決める
  • 1日のどこでタスクを行うか具体的なスケジュールに落とし込む
  • アファメーションと目標を設定する
ケイ

毎日の計画において最もやりたかったのはタスクを具体的なスケジュールに落とし込む作業です。

NOZBEのみで今までやってきましたが、次に何を行うかで迷うことがありました。

1日の流れを把握した上でいつ何をやるかを決めておくことで迷いを減らしています。

⑤スケジュールに組み込みたい第2領域の優先したいタスク

最後に空いた時間にできそうな第二領域(優先度が低く、重要度が高いもの)のタスクをスケジュールに入れ込みます。

ケイ

以上が、私の手帳タイムの過ごし方です。
寝る前のルーティンとして組み込んでいます。

おすすめの書籍

手帳の活用において、悩んでいる方は是非こちらの本をおすすめします。

ケイ

マイ手帳クラブの高田さんが書いた本になります。

自作手帳という概念を具体的に実践するための方法が書かれており参考になります。

私も、これを参考に自作システム手帳を作成しています。

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