2022年へ向けて手帳のカスタマイズを行う-自作手帳を目指して-

今回は、手帳のブラッシュアップに関する記事を書きたいと思います。2022年はまだ先ですが、手帳のブラッシュアップはいつでも良いかと思います。だいたいこのくらいの時期から来年の手帳を準備する方も多いので、私もこのタイミングで手帳のカスタマイズを考えていきたいと思います。

今回の記事は以下のような方に向けてい書いています。

  • 2022年の手帳をどうするか悩んでいる
  • 理学療法士の手帳はどういうものが良いのか知りたい
  • 手帳を使わなくなってしまうことが多い
目次

手帳で重要なポイントは『セルフマネジメントツール』として使用すること

まず、手帳で重要なポイントを振り返ってみようと思います。多くの人がスケジュール管理が思いつくと思いますが、実はそれは本の一部に過ぎないと思っています。重要なのは、手帳をセルフマネジメントのツールとして活用することだと思います。

セルフマネジメントツールというと、わかりにくいかもしれませんね。具体的に考える手帳に求める要素をメモ書きで思いつくところをあげてみたところ以下のような点が上がりました。

  • 目標管理を管理するツール
  • 長期的な目標・ビジョンを月・週・日に落とし込むツール
  • 自分の軸を作る
  • 思考を整理しておく(マインドマップなどを挟んでおく)
  • 毎日(毎週・毎月)を計画して振り返るツール
  • ルーティンを管理したり、習慣を形成する
  • メンタルや体調を管理する
  • スポーツの練習などを管理する
  • 仕事のタスクを管理する

ほんの1例に過ぎませんが、もっと役割は増やせるし、もっと活用している人もいると思います。

手帳=スケジュール帳で考えていた方は、手帳に関するイメージが変わってくるのではないでしょうか。

この中でも、セルフマネジメントで考えると、手帳を長期的な目標やビジョンに向けて毎日の行動をへ落とし込むところをしっかり取り入れていきたいと思っています。

ちなみに、私はいままで手帳はそこまで活用できておらず、割と挫折しています。タスク管理は、GTDで行っているのですが、一日の具体的な行動は、やはり毎日スケジュールした方がよいのではないかと考えています。なので、今回の手帳を振り返るきっかけは、1日1日をいかに大切にするかの一つの答えとしてただりついた次第です。

理学療法士の手帳として取り入れたい要素

仕事用の手帳と考えると、理学療法士の場合、持ち運びができる、ポケットに入ることが大切だと考えています。臨床中に見るかというと、それほど見ませんが、思いついたときにメモをしたり、すぐ確認できることが重要な場合があります。

取り入れたい要素を考えながら、メモした結果がこちらです。

  • 通勤時のタスクを記載したい
  • 仕事のタスクはA6にして、プライベートの手帳はA5にしてデイリーのA5リフィルの間に、A6を入れるのはどうか(A6リフィルは表裏で一日分とする
  • 患者さんの個人情報は絶対に記載しない
  • A6の手帳は、1日の職場のスケジュール、時間軸を用いる
  • A6の手帳は仕事の時間のみを詳細に記載できるようにする(他の時間軸は作らない)
  • A6にカルテ記載時間、昼寝時間、今日の単位数、臨床が業務の内容とそれにかけた時間などを記載するスペースを用意する
  • 今日調べたこと、学んだことを記載する欄を設ける
  • PDCAを回せる仕組みにする

もはや、完全に自作で手帳のリフィルを作るしかないような内容です。なので、自作手帳の作成に取り組んでいこうと思います。

臨床で持ち運べるサイズは、以前最強のノートに関する記事でリヒトラブのツイストノートを上げ、現在も継続して使用しています。ひとまず、私の場合は、このツイストノートをブラッシュアップして、手帳化していくところから始めていこうと思います。

参考になる本はないか?

手帳で夢をかなえる全技術

超おすすめんの本として、こちらの本があります。実際、世の中に手帳に関する本は多くありますが、自作リフィルの作成を推進している本は意外と少ないです。私が出会ったのは、この本のみです。

7つの習慣のメソッドを応用している点や、セルフマネジメントツールとして手帳を使うことに注力しているため非常に参考になります。著者はyoutuberなので、いろいろ情報を発信しており、参考になる点は多いです。超分厚いシステム手帳を愛用しているかたで、システム手帳にも憧れるので、私も導入検討したいと思いました。

7つの習慣

もうだいぶ前に読んでいますが、定期的に読み直したほうが良いと思います。読んでいない方は絶対に読んでください。

私もこの機会に読み直していこうかなと思います。

7つの習慣に学ぶ手帳術

こういった本もあるようです。これを読むくらいなら、がっつり7つの習慣を取り入れた手帳を作ってみるのも良いかもしれませんね。フランクリン・プランナーという手帳も7つの習慣と相性が良いと思います。

※このあたりは情報提供にとどめておきます。

私は継続してツイストノートで手帳を作っていきます

こちらの記事にあるように、ツイストノートが現状最強と考えているので、A6のツイストノートで仕事用の手帳をブラッシュアップしていきます。

プライベートも作りますが、A5サイズが良いと思っています。いまのところこちらもA5を使っています。(同じくツイストノートです)

他に手帳が気になる方は、こちらの記事も参考にしていただけると良いと思います。

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