全力で朝活していく-ルーティン化-

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時間術記事の第3弾です。朝の時間を作ったので、次は「朝に何をするか」を決めていきます。

朝のルーティンを決め、自己成長や仕事の効率化、趣味の時間に当てることができれば、時間術を身につけた先には明るい未来が待っているはずです。一緒に自分の時間術を身につけていきましょう。

目次

集中時間と非集中時間

集中時間と非集中時間

朝と夜の時間が同等ではないことは、以前の記事で紹介しました。それと同じように、やることによっても、必要な集中力の大きさは異なります。そのため、朝の時間は集中力が必要な重要な仕事にあてたいものです。参考にしている本の著者も、執筆活動は基本的に朝に行っているそうです。朝のほうが集中できるので、執筆時間も少なくて済むといいます。

そこで、自分のやりたいことを「集中が必要な仕事」と「集中が不要な仕事」に分けてみました。こういうときに役立つのが2×2のフレームワークです。今回は、集中力の軸と、重要性・緊急性の軸で分類して整理しました(2021年7月現在)。

重要 緊急
集中力が必要 ブログの執筆 学会の資料作成、病院での仕事
集中力が不要 本のインプットをまとめる作業、文献をまとめる作業、ブログのアイキャッチ作成、体裁を整える、ロードバイクの練習、身体のケア、本を読む(オーディオブック含む) 文献を読む、GTD・スケジューリング(毎日)、部屋・PC内の整理整頓

2×2のフレームワークの活用については、赤羽雄二さんの本を参考にしています。

集中力が必要なこととしては、ブログの執筆や学会の資料作成が、朝の時間に行うのに最適だと考えました。

朝の時間をルーティンにするには、緊急性の高いもの(達成するとしばらく行わないもの)よりも、重要性が高く、毎日積み重ねていくものを朝の習慣に取り入れるほうが良いと思います。そこで、ブログの執筆を朝の習慣に取り入れるという結論に至りました。

ブログを安定して執筆できるようになったら自己肯定感も上がりそう

ブログを安定して執筆できるようになったら自己肯定感も上がりそう

仕事が忙しくなるとブログが更新できなくなり、やりたいこともできなくなることが多いため、ブログを安定して更新できるようになるメリットは大きいと考えています。今年度からもう一つブログを作ったので、2つのブログを同時運用するうえでも、安定した更新頻度を習慣化したいところです。

6時に起きて、6時50分くらいにはやることを終わらせなければならないので、朝ブログに使える時間は30分程度は確保できそうです。樺沢さんによると、朝の30分は夜の4倍の価値があるとされており、実質2時間の執筆時間を確保できたことになります。

1記事書くのに、いくら集中しても30分で書けるかは分かりません。このあたりは実践あるのみです。それでも、毎日更新は難しくても、更新頻度は上げられそうです。

朝の過ごし方が徐々に出来上がってきた

朝の過ごし方が徐々に出来上がってきた

6時に起きる習慣は、しばらく試しています。ただ、朝起きると眠いことが多いので、集中力を高める工夫も必要です。このあたりは次回の記事で取り上げようと思います。

まとめ

まとめ

今回のポイントは次の3つです。

  • やることを「集中力が必要か」「重要か緊急か」の2×2で整理すると、朝にやるべきことが見えてくる。
  • 朝は、集中力が必要で、毎日積み重ねる重要なこと(私の場合はブログ執筆)にあてる。
  • 朝の30分は夜の数倍の価値があるとされるため、短時間でも確保する意味は大きい。

今後も、記事を上げつつ、実施状況を報告していきます。

運動の習慣づくりについては、運動習慣ゼロからの再始動:忙しい毎日でも「続けられる」自分になる3つのステップも参考にしてください。

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