私が2021年に使った手帳の紹介【hirakuno ツイストノートの超カスタマイズ法】

当ページのリンクには広告が含まれています。
私が2021年に使った手帳の紹介
  • URLをコピーしました!

今回は、私が2021年に使用した手帳をご紹介します。

2021年はリヒトラブさんのhirakuno ツイストノートをA5とA6サイズの2冊使いで、コクヨmeのノートカバーを使用してまとめて使用していました。

今回は、私の手帳のカスタマイズ法をご紹介して、皆さんの手帳活用のお役に立てればと考えています。

目次

まずは、ざっくり外観を写真で確認!

コクヨmeのノートカバーは、落ち着いたカラーリングで、手触りもよく、愛着が湧きやすい点が気に入っています。

ちなみに、LIONのゴムdeパッチという好きな長さにカットして使えるバンドを使用しています。

中身を確認!A5とA6サイズのツイストノートを入れています

  • 左にA6サイズのツイストノート(hirakuno)をちょうど入れられる、ポケットがついています。
  • 右は、A5サイズのノートを入れることができます。
  • ジェットストリーム(4色+シャーペン)も余裕で入るポケットが付いています。
  • 2本の紐がしおりになり、hirakunoに足りない機能を補ってくれます。

通常の仕様では、A5のノートを左右に1冊ずつ入れることも可能です。

しかし、リングノートの場合は、スペースが必要になります。

リヒトラブのhirakunoツイストノートの場合、片側に差し込むと同じものを2冊入れる余裕はないです。

また、両方に差し込みたい人もいると思いますが、ツイストノートではできませんでした。

詳細の使い方をご紹介

詳細の使い方をご紹介

リヒトラブ hirakunoツイストノートA5の活用法

hirakunoツイストノートの構成は以下の通り。

  • 月間カレンダー
  • デイリーページ
  • メモ・ノート(なんでも)
  • ゼロ秒思考を行うためのA4メモ用紙+ペンを挟んでおく

主に、勉強会のメモや、考えていることをメモします。

予定の管理は基本、グーグルカレンダーなので、こちらにはカレンダーもメモとして記入する程度で活用していました。

リヒトラブ hirakunoツイストノートA6の活用法

hirakunoツイストノートA6の構成は以下の通り。

  • 月間カレンダー
  • デイリーページ
  • メモ・ノート
  • 仕事中に必要な情報
  • 臨床教育に関する目標シート

理学療法士として、ケーシーのポケットにギリギリ入るのがA6サイズです。

そのため、こちらのノートを選択しました。

耐久性、利便性ともに良好です。

簡単ですが、私の活用方法をご紹介させていただきました。参考にしていただければと思います。

コクヨmeとツイストノートがおすすめな方

コクヨmeとツイストノートがおすすめな方

私の2021年の手帳としては、割とライトな使用方法でした。

後半に、手帳について学び始め、徐々にデイリーページを強化したり、コクヨmeのカバーを導入したりしながら今の形になりました。

私の手帳作りがおすすめな方の特徴は以下の通り。

  • 基本的に、ライトユーザー向け
  • コスパ重視
  • システム手帳やルーズリーフのようにページ入れ替えはしたい
  • 持ち運び用の手帳と講習会や普段用の2冊使いがしたい
  • 市販の手帳は使わなくなりがち

手帳で使用しているものまとめ

手帳で使用しているものまとめ

コクヨ me ノートカバー A5

ノート2冊をまとめられる収納力、ペン収納、しおり機能が便利で、使用の満足感を高めてくれます。

hirakuno ツイストノート

理学療法士としてはA6が特に便利で、臨床実習でもおすすめです。両方とも紙質が良く書きやすいうえ、付属のリフィルが方眼なのも使いやすいポイントです。

ジェットストリーム 4&1 ピュアモルトプレミアム

ジェットストリームの替芯なので書きやすく、持つ部分がラバーではなくウッド調になっていておしゃれです。店舗よりネット通販の方が安く買えます。

手帳をまとめるゴムバンド 

コクヨmeのノートカバーの中身が多くなるとまとめておきたくなるので、汎用性の高いこちらのバンドがおすすめです。

以上が2021年に使用した私の手帳で使用しているものです。

私は2021年の8月よりMTCに(マイ手帳クラブ)に入会しました。そこで学びつつ、手帳の活用を更に発展していきたいと思っています。

また、これを機に、システム手帳への移行をしています。

こちらのシステム手帳についても、活用方法をご紹介できればと思います。今後ともよろしくおねがいします。

まとめ:自分に合った手帳の組み合わせを見つけよう

まとめ:自分に合った手帳の組み合わせを見つけよう

2021年の私の手帳は、hirakunoツイストノートのA5・A6を2冊使いし、コクヨmeのノートカバーでまとめるという、ライトユーザー向けの構成でした。市販の手帳をそのまま使うと続かなかった方や、コスパを重視しつつページの入れ替えができる自由度が欲しい方には、参考にしていただけるのではないかと思います。

手帳の組み合わせに正解はありません。今回ご紹介した内容を参考にしながら、ご自身の使い方に合った形を見つけていただければ嬉しいです。

関連記事(手帳遍歴シリーズ)

【自社商品のご案内(広告)】心身健康ラボ(著者・制作:PTケイ)
Kindle本(シリーズ名:心身健康ラボ / Kindle Unlimited対象 / 参考文献22件)
『気合ではなく、仕組みで変える: 理学療法士が実践する、心と身体を守るセルフケア設計』
眠り・メンタル防衛・環境構築・タスク管理・働き方の5章構成で、気合に頼らない環境と習慣の整え方を整理しています。
Amazonで詳細を見る
LINEクリエイターズスタンプ(クリエイター名:PTkei / AI情報あり)
PT Kei from Shinshin Kenko Lab
LINE STOREで見る

Amazonのアソシエイトとして、心身健康ラボは適格販売により収入を得ています。

私が2021年に使った手帳の紹介

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

目次